神戸聖生園
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施設紹介
神戸聖生園の紹介
神戸聖生園は、2008年4月1日から「生活介護事業」・「就労継続支援B型事業」の2つの事業に移行しました。それまで知的障害者通所授産施設として25年、利用者・家族の皆さん・地域住民の方々のご理解を得ながら歩んで来ました。
利用者の個々のニーズを大切にし、集団から個人に目を向けた支援をモットーにした活動の実践に取り組んでいます。もともと通所授産施設であったこともあり、活動の主体が作業(仕事)となっています。主に「タオルの袋詰め作業」・「箱折り作業」を行っています。この他、神戸市交通局の委託事業(ターミナル清掃)・北須磨団地C棟団地自治会の委託事業(除草作業)・アルミ缶回収作業などを行っています。個々の持つ能力に応じた作業分担を行い、自信の回復と作業意欲を高めていけるよう支援を心がけています。
生活介護においては、個々の障害を個性として尊重しながら、持っている能力が活かせるよう創作的な取り組みを行っています。「さをり」の端切れによる張り絵を主に、ボールペン画、季節に応じた創作作業(リース作りなど)、落ち葉や草集めといった軽作業など利用者が楽しんで参加できるようメニューに工夫を持たせるよう心がけています。
また、神戸聖生園のある場所は、北須磨団地の玄関口に位置しており、地下鉄・市バスなど公共交通機関の利便性にも恵まれています。
神戸聖生園の基本理念
1.本人・家族の思いを十分に吟味し、具体化した個別支援計画を作成します。就労継続支援B型
・生活介護サービスの提供を通して、夢や希望の実現に向けた支援を展開します。
2.計画の遂行について常に見直しを図り、一人の利用者について全スタッフで支援し、一人の
スタッフが全利用者の支援に参加できるチームワークを構築します。
3.各スタッフが、画一的支援に陥ることなく、考えて行動する体制を工夫します。
4.「神戸聖生園に街の皆さんがふと立ち寄る」、そんな風を起こします。
5.相談業務の実践を心掛け、ご本人にとって必要なサービスを紹介し、また移行をも勧めることの
できる信頼を作り上げます。
施設の概要
| 事業の名称 |
神戸聖生園 |
| 事業内容 |
障害福祉サービス事業
多機能型(就労継続支援B型、生活介護) |
| 所在地 |
神戸市須磨区友が丘1-1 |
| 開設年月 |
昭和57年4月 |
| 利用定員 |
就労継続支援B型:35名
生活介護:15名 |
| 管理者 |
加藤 成久 |
管理者挨拶
いつも、神戸聖生園をご利用頂きましてありがとうございます。
2008年4月、神戸聖生園は新体系移行しました。計20名のスタッフで、利用者(定員50名)の日中の支援、生産活動や日常生活支援及び社会活動に取り組んでいます。またケアホームながみね・しんりょうだい・しおや(共同生活介護・援助)のバックアップ施設であります。
どちらの事業所につきましてもご見学等、ご連絡頂ければ調整させて頂きます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
神戸聖生園
所長 加藤成久