グループホーム せいれいやまての基本方針
1.基本的人権を尊重し、態度や言葉遣いにも誠意が感じ取れる支援を実施します。
2.安全で安心できる場を提供するために環境整備を実施します。
3.利用者一人ひとりの個性や思いを尊重した支援を実施します。
4.利用者が地域の方々に愛され、地域と共に歩む事業所を目指します。
5.世話人・支援職員らが協力して支援内容を工夫し、温もりのある事業所を目指します。
第5期中期計画のビジョン
すべての利用者・職員にとって魅力ある生き生きとした施設にする
2025年度の事業計画について
2005年に前身のホームが開設してから20年。場所移行や定員数変更がありましたが引き続き共同生活援助サービスの提供を続けていきます。入居者・ご家族のニーズが大きく変化するのに対応して支援方法や職員勤務体制等の見直し、調整を継続します。以下のように5つの視点に分けて取り組みをすすめます。
(1)学習と成長の視点については、変則勤務体制の中ですが、時間を繰り合わせて会議、ミーティング・面接の時を設けて、ビジョンの共有化、安定した人材配置、バックアップ施設との情報共有に継続して取り組みます。ワークライフバランスに注力して、役割分担の明確化とやりがいの創出を目指します。
(2)業務プロセスの視点については、支援の標準化に則したマニュアルの策定・改訂を継続します。
(3)顧客の視点については、バックアップ施設との連絡を密にして研修受講も含む「自閉症、重度化」に係る専門性の向上に取り組みます。また、サビ管を軸にした情報共有システムの構築と運用に引続き取り組みます。
(4)財務の視点については、変化する利用者,家族のニーズにしっかりと寄り添いながら、ご利用を維持して増収を図り、財務を安定させてより良い支援に繋げます。
(5)地域公益の視点については、活動として地域の行事に参加したり、地域連携推進会議の実施を通じて地域との繋がりを再認識して、自然災害BCPの確認,更新も連携に取り組みます。
グループホームせいれいやまての概要
施設の名称 グループホームせいれいやまて
事業内容 共同生活援助
所在地 〒655-0091
兵庫県神戸市垂水区山手8丁目3-12
開設年月日 2006(平成18)年10月1日 (2019年7月 7日現住所に移転:名称・定員変更)
利用定員 10名
管理者 加藤成久
家賃 27,000円/月額 (家賃補助制度があります)
光熱水費 10,000円/月額
日用品費 1,000円/月額
食材料費 朝食:270円 昼食:300円 夕食:600円 (1食あたり)
オプション費用 実費を徴収します。
グループホーム せいれいやまて 紹介
グループホームせいれいやまては、2019年7月に旧グループホームしおやが発展的に解消し、
所在地、ホーム名、定員を一新し、開設しました。
当初、7名で運営してきましたが、2021年7月から定員10名になりました。この建物は、
グループホーム用に新築した建物であり、お風呂やトイレが車いすの方も利用できる仕様になっています。
また、将来の多様性に向けて、家庭用エレベーターの設置準備工事もしています。個室で日当たりもよく、利用されている皆様も快適に過ごされています。
2019年2月に開始された日中施設への送迎サービスが利用できるよう乗車ポイントも新たにできました。希望の方には利用していただいています。
